← よくある質問一覧へ戻る

? マットについて

Q. マットに白いカビのようなものが出ていますが使用できますか?
飼育マットは自然素材を使用しているため、温度や湿度の影響で白く見えることがあります。

多くの場合は微生物の働きによる自然な変化であり、品質には問題ありません。

気になる場合は表面を軽く混ぜるか、該当部分のみ取り除いてご使用ください。

ただし、緑色や黒色のカビが広範囲に発生している場合は使用せず、お問い合わせください。
Q. マットが白く固まっているのですが大丈夫ですか?
発酵マットでは、微生物の働きによって部分的に固まることがあります。

異常な発熱や強い腐敗臭がなければ問題ありません。

使用前によくほぐしてからご使用ください。
Q. マットのにおいが気になります。
発酵マットには木の香りや発酵特有の香りがあります。

開封直後は香りが強く感じられることがありますが、空気に触れさせることで落ち着いてきます。

腐敗臭や異常な臭いがある場合はお問い合わせください。
Q. マットが乾燥しているようですが加水した方がよいですか?
手で握った際に軽く固まり、指で触るとほぐれる程度が適切な水分量です。

乾燥している場合は霧吹きなどで少しずつ加水し、よく混ぜてください。

一度に大量の水を加えると過湿になるためご注意ください。
Q. マットが湿りすぎている場合はどうしたらよいですか?
握った際に水がにじむ場合は水分過多です。

新聞紙などの上に広げ、風通しの良い日陰で乾燥させてからご使用ください。

過湿状態はコバエや再発酵の原因になることがあります。
Q. マットの色が違いますが品質は大丈夫ですか?
マットは自然素材のため、ロットによって色合いが異なる場合があります。

発酵状態や原料の違いによるもので、品質には問題ありません。
Q. マットにキノコが生えてきました。
木質素材を使用したマットでは、まれにキノコが発生することがあります。

自然界でも見られる現象であり、取り除いていただければそのまま使用可能です。
Q. マットの容量が少ないように感じるのですが、規定量入っていますか?
当社のマットは、製造時に規定容量を基準として計量・充填しております。

マットは袋詰め時に適度な空気を含んだ状態で充填されているため、袋の中には目に見えない空気層が含まれています。

しかし、発送後はトラック輸送中の振動や荷重によって空気層が抜け、マットが締まった状態になります。

そのため、製造時と同じ量が入っていても、お届け時には見た目の体積が小さくなり、少なく感じられる場合があります。

また、市販のケースや容器などで容量を測定した場合、容器の形状やマットの入れ方によって見え方に差が生じることがあります。

当社では規定量を基準として製造しておりますので、輸送中の沈み込みによる見た目の変化につきましては、何卒ご理解いただけますと幸いです。
Q. マットが熱を持っているのですが使用できますか?
発酵マットは保管環境や気温によって再発酵し、熱を持つことがあります。

特に夏場や高温環境では、袋の内部温度が上昇する場合があります。

熱を感じる場合は、マットを容器や新聞紙の上に広げてよくほぐし、空気に触れさせてください。

温度が常温まで下がったことを確認してからご使用いただくことをおすすめいたします。

再発酵は発酵マットの特性によるものであり、異常ではありません。
Q. マットのガス抜きは必要ですか?
発酵マットは製造後もゆるやかに呼吸しているため、袋内にガスがたまる場合があります。

開封後に軽くほぐしていただくことで自然に抜けていきます。
Q. どのマットを選べばよいですか?
飼育する種類や目的によっておすすめのマットが異なります。

・オオクワガタ → クワガタマット(オオクワ用)
・ヒラタクワガタ → クワガタマット(ヒラタ用)
・ノコギリクワガタ → クワガタマット(ノコギリ用)
・ミヤマクワガタ → クワガタマット(ミヤマ用)
・クワガタムシの初令〜2令幼虫 → クワガタマット(幼虫用)
・カブトムシの産卵〜初期育成 → 産卵用カブトマット(微粒子)
・ヘラクレスなど大型カブト → カブトマット・スーパーカブトマット・ウルトラカブトマット
・国産カブトムシ → カブトマット・スーパーカブトマット・ウルトラカブトマット

迷われた場合はお気軽にお問い合わせください。