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MITE CONTROL MAT

防ダニ消臭マットについて

成虫の飼育環境を、清潔で快適に保つために。

使用方法・特徴・交換時期・ダニやにおい対策・ご使用上の注意など、 防ダニ消臭マットについてよくいただくご質問をご案内します。

質問をクリックすると回答が開きます。
防ダニ消臭マットは、カブトムシ・クワガタムシの成虫管理用です。 幼虫飼育や産卵用には使用せず、ほかのマットと混ぜずに単独でご使用ください。
防ダニ消臭マットとは、どのような商品ですか?

防ダニ消臭マットは、ヒノキを主原料としたカブトムシ・クワガタムシの成虫管理用マットです。

ヒノキ特有の香りを活かし、飼育ケース内のにおいやダニの発生を抑えるための補助としてご使用いただけます。

国産種・外国産種を問わず、幅広いカブトムシやクワガタムシの成虫飼育にお使いいただけます。

本商品は医薬品や殺虫剤ではありません。ダニの完全な駆除や、においを完全になくすことを保証する商品ではありません。
どのような昆虫に使用できますか?

国産カブトムシや国産クワガタムシをはじめ、さまざまな外国産カブトムシ・クワガタムシの成虫管理にご使用いただけます。

使用できる昆虫の一例は、次のとおりです。

  • 国産カブトムシ
  • オオクワガタ
  • ヒラタクワガタ
  • ノコギリクワガタ
  • ミヤマクワガタ
  • ヘラクレスオオカブト
  • コーカサスオオカブト
  • ネプチューンオオカブト
  • ニジイロクワガタ

ただし、昆虫の種類や個体によって、ヒノキの香りを避ける場合があります。初めて使用するときは、成虫の様子をご確認ください。

幼虫飼育にも使用できますか?

いいえ。防ダニ消臭マットは、成虫管理用として作られた商品です。

幼虫のエサとなる発酵マットではないため、幼虫飼育には使用できません。

カブトムシの幼虫にはカブトムシ用の発酵マット、クワガタムシの幼虫には種類や成長段階に合ったクワガタ用マットをご使用ください。

幼虫飼育用マットや産卵用マットとしては使用しないでください。
産卵用として使用できますか?

防ダニ消臭マットは、産卵用のマットではありません。

カブトムシやマット産みのクワガタムシの産卵には、それぞれの種類に適した産卵用マットをご使用ください。

産卵を目的とする場合は、防ダニ消臭マットへ産卵用マットを混ぜるのではなく、産卵に適した別の飼育環境をご用意ください。

においを完全になくすことはできますか?

防ダニ消臭マットには、飼育ケース内のにおいを抑えるための補助的な役割がありますが、においを完全になくすものではありません。

昆虫ゼリーの食べ残しや排せつ物、汚れたマットをそのままにしておくと、においが発生しやすくなります。

次のようなお手入れをあわせて行うことで、清潔な環境を保ちやすくなります。

  • 食べ残した昆虫ゼリーをこまめに交換する
  • 排せつ物や汚れた部分を取り除く
  • エサ皿や転倒防止材を清掃する
  • ケース内の過湿や蒸れを避ける
  • 汚れやにおいが気になったらマットを交換する
ダニを完全に駆除できますか?

防ダニ消臭マットは、ダニが発生しにくい飼育環境づくりを補助する商品ですが、ダニを完全に駆除するものではありません。

ダニは、高温多湿な環境や昆虫ゼリーの食べ残し、汚れたマットなどによって増えやすくなります。

ダニが多く発生している場合は、防ダニ消臭マットへ交換するだけでなく、飼育ケース・エサ皿・転倒防止材なども清掃してください。

成虫の体にダニが付いている場合は、柔らかい筆や綿棒などで、成虫を傷つけないようにやさしく取り除いてください。

成虫を水に浸したり、殺虫剤を使用したりしないでください。
どのくらいの量をケースに入れればよいですか?

飼育ケースの底が見えなくなる程度に、全体へ均一に敷いてください。

一般的には、約3〜5cm程度の厚みがひとつの目安です。

成虫が身を隠したり、休んだりできる程度の深さを確保してください。

大型の成虫やマットへよく潜る種類の場合は、ケースの大きさや成虫の体格に合わせて、少し厚めに敷いても構いません。

強く押し固める必要はありません。軽くならす程度でご使用ください。

使用前に加水する必要はありますか?

通常は、商品の状態を確認してからそのままご使用いただけます。

極端に乾燥している場合は、霧吹きなどで少量ずつ加水し、全体をよく混ぜてください。

水分が多すぎると、ケース内の蒸れやダニ、コバエなどの発生原因になる場合があります。

握ったときに水がにじむほど湿らせる必要はありません。

成虫や昆虫ゼリーへ直接水をかけないようにしてください。
ほかのマットと混ぜて使用できますか?

ほかのマットとは混ぜず、防ダニ消臭マット単独でご使用ください。

発酵マットや幼虫用マットなどと混ぜると、防ダニ消臭マット本来の特徴を活かしにくくなる場合があります。

また、用途の異なるマットを混ぜることで、水分量や状態の管理が難しくなることがあります。

防ダニ消臭マットは、成虫管理用の床材として単独で使用してください。
交換時期はどのくらいですか?

汚れやにおいが気になり始めた頃が交換の目安です。

使用期間は、飼育している昆虫の数・ケースの大きさ・昆虫ゼリーの汚れ・温度や湿度などによって異なります。

次のような状態が見られる場合は、新しいマットへの交換をご検討ください。

  • 昆虫ゼリーや排せつ物で広範囲が汚れている
  • マットが水分を多く含み、べたついている
  • においが強くなっている
  • ダニやコバエが増えている
  • マットが細かくなり、成虫が潜りにくくなっている

全体を交換するまでの間も、汚れた部分はこまめに取り除いてください。

ヒノキの香りが強いですが、問題ありませんか?

ヒノキを主原料としているため、開封直後はヒノキ特有の香りを強く感じることがあります。

香りは空気に触れることで徐々に落ち着いていきます。

香りが強く感じられる場合は、使用前に清潔な容器や新聞紙の上へ広げ、風通しのよい日陰で少し空気に触れさせてください。

成虫を入れた後に落ち着かず、何度も表面へ出る、ケース内を激しく動き回るなどの様子が続く場合は、いったん成虫を別のケースへ移し、マットを空気に触れさせてから再度ご使用ください。

成虫がマットに潜っていますが、大丈夫ですか?

はい。成虫は、身を隠したり休んだりするためにマットへ潜ることがあります。

カブトムシやクワガタムシの多くは夜行性のため、昼間はマットや樹皮の下で休み、夜になると活動することがあります。

昆虫ゼリーを食べており、体に異常がなければ、何度も掘り出さずに静かに様子を見てください。

防ダニ消臭マットだけで成虫飼育はできますか?

はい。成虫飼育用の床材として、防ダニ消臭マットを単独でご使用いただけます。

飼育ケースには、防ダニ消臭マットのほかに次の用品をご用意ください。

  • 昆虫ゼリー
  • エサ皿
  • のぼり木
  • 樹皮や転倒防止材
  • 昆虫の体格に合った飼育ケース

成虫が転倒したときに自力で起き上がれるよう、足場を十分に設置してください。

外国産昆虫にもおすすめですか?

はい。ヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブト、ネプチューンオオカブト、ニジイロクワガタなど、さまざまな外国産種の成虫管理にもご使用いただけます。

ただし、外国産種は種類によって適した温度や湿度が異なります。

防ダニ消臭マットの使用だけでなく、それぞれの種類に合った温度管理、ケースの大きさ、足場、昆虫ゼリーなどをご用意ください。

大型種には、体を十分に動かせる大きめのケースと、丈夫な転倒防止材を使用することをおすすめします。

防ダニ消臭マットを保管するときの注意点はありますか?

未使用のマットは、直射日光や高温多湿を避け、風通しのよい場所で保管してください。

開封後は袋の口をしっかり閉じ、水分や異物が入らないようにしてください。

長期間保管すると、ヒノキの香りが徐々に弱くなる場合があります。

濡れた場所や屋外、温度変化の大きい場所での保管は避けてください。

判断に迷われた場合

成虫の種類、飼育ケース全体、マットの状態が分かる写真と、使用期間・飼育温度・気になる症状などを添えてお問い合わせいただくと、より詳しくご案内できます。

お問い合わせフォームへ →

店舗紹介

店舗名

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受付時間 : 平日(月〜金曜日) 10:00~17:00
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