• お気に入り
  • マイページ
初めての方へ
ファームズブランド
← 元のページに戻る

FARMS PRODUCT STORY

スーパーカブトマットができるまで

二つの素材を見極め、
大型カブトムシのためのマットへ。

ネットショップBuBuのスーパーカブトマットは、 有限会社ファームズが製造しています。

完熟発酵マットと、椎茸栽培後の朽木を 中~粗目に粉砕したマット。 それぞれの原料の状態を確かめながらブレンドし、 大型カブトムシの幼虫飼育を考えた粒度に仕上げています。

スーパーカブトマット

OUR MATERIALS

二つの原料から生まれる、
BuBuのマット。

スーパーカブトマットには、 完熟発酵マットと朽木粉砕マットを使用します。 発酵の進んだ素材と、ゆっくり分解が進む朽木素材。 異なる特徴を持つ二つの原料を組み合わせています。

完熟発酵マット

01

完熟発酵マット

椎茸栽培後の木質原料を、 時間をかけて発酵・熟成。 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用し、 原料の状態を見ながら仕上げています。

中~粗目の朽木粉砕マット

02

朽木粉砕マット

椎茸栽培後の朽木を、 約7mmの中~粗目に粉砕した素材です。 完熟発酵マットと組み合わせ、 粒子のバランスを整えます。

WELL FERMENTED MAT

時間をかけて、
完熟発酵マットへ。

屋外で発酵・熟成を進める完熟発酵マット

切り返して、休ませる。
その繰り返しを約4か月。

原料の状態を見ながら、 切り返しと休ませる工程を繰り返します。

微生物の働きを活かし、 時間をかけて発酵・熟成を進めていきます。

MICROORGANISMS

微生物の力を、マットづくりに。

完熟発酵マットには、 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用しています。

BuBuでは、こうした微生物の働きを活かしながら、 木質原料の発酵・熟成を進めています。

乳酸菌・酵母菌・納豆菌を紹介する画像

DECAYED WOOD

もうひとつの原料は、
椎茸栽培後の朽木。

椎茸栽培を終えた朽木

朽木を粉砕し、
中~粗目の素材へ。

椎茸栽培を終えた朽木を粉砕し、 スーパーカブトマットに使用する 朽木粉砕マットをつくります。

大型カブトムシの幼虫飼育を考え、 約7mmの中~粗目に仕上げています。

PARTICLE STRUCTURE

中~粗目の粒子を活かした構造。

完熟発酵マットに、 約7mmに粉砕した朽木素材を組み合わせます。 細かな粒子と中~粗目の粒子を含む構成です。

粒子の大きさを組み合わせることで、 幼虫が潜り込む飼育環境と、 通気性・保水性のバランスを考えています。

スーパーカブトマットの粒子構造を紹介する画像

MOISTURE CONTROL

水分を整える。
そのひと手間を惜しまない。

簡単なようで、
特に気を配る工程です。

スーパーカブトマットの製造でも、 BuBuが大切にしているのが、 原料の水分バランスです。

完熟発酵マットと朽木粉砕マットでは、 水分の含み方が異なります。 そのため、それぞれの原料の状態を確かめながら、 時間をかけて調整しています。

01|完熟発酵マット

完熟発酵マットは、 一度多くの水分を含むと、 なかなか水分が抜けません。

そのため、発酵・熟成を進め、 完成させる段階で、 時間をかけながら水分を整えています。

02|朽木粉砕マット

水分を含んだ椎茸栽培後の朽木を粉砕し、 その水分値を計測します。

状態を確認しながら、 乾燥した朽木を粉砕したマットを組み合わせ、 全体の水分を調整しています。

水分が多すぎると、 好ましくない微生物が活動しやすい状態になる場合があります。 反対に、水分が少なすぎると、 微生物の活動も鈍くなります。

原料の状態は、いつも同じではありません。 水分値を確かめ、必要に応じて素材を組み合わせる。 この調整は、経験と手間、 そして時間を要する作業です。

多すぎず、少なすぎず。
微生物が活動しやすい水分バランスを考え、
時間をかけて整える。

BLENDING

二つの原料を、
ひとつのマットへ。

完熟発酵マットと朽木粉砕マットのブレンド工程

01

原料をブレンド

水分の状態を整えた完熟発酵マットと、 約7mmの中~粗目の朽木粉砕マットを ブレンドします。

二つの素材の特徴を活かしながら、 全体を均一に混ぜ合わせていきます。

SCREENING

中~粗目の粒子を活かし、
マットを仕上げる。

ブレンドしたマットをふるい機にかけ、 粒度を整えていきます。 スーパーカブトマットでは、 中~粗目の朽木素材を活かした仕上がりを大切にしています。

02

粒度を確かめながら、
丁寧に仕上げる。

原料の状態と粒子のバランスを確認しながら、 ふるい工程を進めます。

大型カブトムシの幼虫飼育を考え、 一つひとつの工程を大切に仕上げています。

スーパーカブトマットのふるい仕上げ工程

FINISHED MAT

素材の特徴を活かした、
スーパーカブトマットへ。

原料の選定から発酵・熟成、水分調整、 ブレンド、ふるい仕上げまで。 それぞれの工程を経て、 ネットショップBuBuのスーパーカブトマットが完成します。

完成したスーパーカブトマット

NUTRITION STRUCTURE

二つの素材で考える、
幼虫の成長期。

スーパーカブトマットは、 完熟発酵マットと中~粗目の朽木素材を 組み合わせた幼虫飼育用マットです。

発酵の進んだ素材と、 ゆっくり分解が進む朽木素材。 二つの特徴を活かし、 幼虫の初期から後期までの飼育を考えた 「二段階栄養構造」に仕上げています。

TWO-STAGE NUTRITION

異なる素材を、ひとつのマットに。

完熟発酵マットと中~粗目の朽木素材。 原料の状態を見極めながら組み合わせ、 大型カブトムシの幼虫飼育を考えた マットづくりを行っています。

スーパーカブトマットの二段階栄養構造を紹介する画像

PACKAGING

最後は、袋詰め。
お客様のもとへ。

スーパーカブトマットの袋詰め工程

一袋ずつ、製品として仕上げます。

ふるい工程を終えたマットを袋詰めし、 お客様のもとへお届けします。

原料の状態を見極め、 手間と時間をかけてつくる。 それが、BuBuのマットづくりです。

ネットショップBuBuのスーパーカブトマット

BuBu ORIGINAL BLEND

スーパーカブトマット

スーパーカブトマットは、 有限会社ファームズが製造する、 ネットショップBuBuの 大型カブトムシ向けマットです。

完熟発酵マットと、 約7mmの中~粗目の朽木素材をブレンド。 大型カブトムシの幼虫飼育を考えて 仕上げています。

原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。

店舗紹介

店舗名

〒526-0124
滋賀県長浜市早崎町

TEL 000-00-0000
受付時間 : 平日(月〜金曜日) 10:00~17:00
(土・日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

営業日カレンダー