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ファームズブランド
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FARMS PRODUCT STORY

産卵用カブトマットができるまで

二つの素材を見極め、
きめ細かなマットへ。

完熟発酵マットと、椎茸栽培後の朽木を細かく粉砕したマット。 それぞれの原料の状態を確かめながらブレンドし、 細かな粒度に仕上げています。

原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。

手のひらに載せた産卵用カブトマット

OUR MATERIALS

二つの原料から生まれる、
BuBuのマット。

産卵用カブトマットには、完熟発酵マットと 朽木粉砕マットを使用します。 異なる特徴を持つ二つの素材を組み合わせることが、 BuBuのマットづくりの基本です。

完熟発酵マットの原料

01

完熟発酵マット

椎茸栽培後の木質原料を、時間をかけて発酵・熟成。 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用し、 原料の状態を見ながら仕上げています。

朽木を粉砕したマット

02

朽木粉砕マット

椎茸栽培後の朽木を粉砕した素材です。 産卵用カブトマットでは、さらに3mmメッシュで二次粉砕し、 細かな朽木マットに仕上げてから使用します。

TWO-STAGE NUTRITION STRUCTURE

二つの素材を活かした、
二段階栄養構造。

完熟発酵マットと、朽木由来の素材。 異なる特徴を持つ二つの素材を組み合わせることで、 幼虫の成長段階を考えたマットに仕上げています。

発酵マットと朽木由来素材を組み合わせた二段階栄養構造のしくみ

WELL FERMENTED MAT

時間をかけて、
完熟発酵マットへ。

屋外で発酵・熟成を進める完熟発酵マット

切り返して、休ませる。
その繰り返しを約4か月。

原料の状態を見ながら、 切り返しと休ませる工程を繰り返します。

微生物の働きを活かし、 時間をかけて発酵・熟成を進めていきます。

MICROORGANISMS

微生物の力を、マットづくりに。

完熟発酵マットには、 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用しています。

BuBuでは、こうした微生物の働きを活かしながら、 木質原料の発酵・熟成を進めています。

乳酸菌・酵母菌・納豆菌の関係を紹介する画像

DECAYED WOOD

もうひとつの原料は、
椎茸栽培後の朽木。

椎茸栽培を終えた朽木

朽木を粉砕し、
細かな素材へ。

椎茸栽培を終えた朽木を粉砕し、 産卵用カブトマットに使用する 朽木粉砕マットをつくります。

今回の製品では、細かな粒度に仕上げるため、 さらに二次粉砕の工程を設けています。

FINE GRINDING

3mmメッシュで、
さらに細かく。

朽木マットの二次粉砕工程

二次粉砕で、
粒度を細かく整える。

粉砕した朽木マットを、 3mmメッシュでさらに二次粉砕します。

この工程を経た細かな朽木マットを、 完熟発酵マットとブレンドします。

FINE WOOD MAT

二次粉砕した朽木マット。

こちらが、3mmメッシュで二次粉砕した 朽木マットです。

二次粉砕後の細かな朽木マット

MOISTURE CONTROL

水分を整える。
そのひと手間を惜しまない。

簡単なようで、
特に気を配る工程です。

産卵用カブトマットの製造でも、 BuBuが大切にしているのが、 原料の水分バランスです。

完熟発酵マットと朽木粉砕マットでは、 水分の含み方が異なります。 そのため、それぞれの原料の状態を確かめながら、 時間をかけて調整しています。

01|完熟発酵マット

完熟発酵マットは、一度多くの水分を含むと、 なかなか水分が抜けません。

そのため、発酵・熟成を進め、 完成させる段階で、 時間をかけながら水分を整えています。

02|朽木粉砕マット

水分を含んだ椎茸栽培後の朽木を粉砕し、 その水分値を計測します。

状態を確認しながら、 乾燥した朽木を粉砕したマットを組み合わせ、 全体の水分を調整しています。

水分が多すぎると、好ましくない微生物が 活動しやすい状態になる場合があります。 反対に、水分が少なすぎると、 微生物の活動も鈍くなります。

原料の状態は、いつも同じではありません。 水分値を確かめ、必要に応じて素材を組み合わせる。 この調整は、経験と手間、 そして時間を要する作業です。

多すぎず、少なすぎず。
微生物が活動しやすい水分バランスを考え、
時間をかけて整える。

BLENDING

二つの原料を、
ひとつのマットへ。

完熟発酵マットと細かな朽木マットのブレンド工程

01

原料をブレンド

水分の状態を整えた完熟発酵マットと、 3mmメッシュで二次粉砕した朽木マットを ブレンドします。

二つの素材の特徴を活かしながら、 全体を均一に混ぜ合わせていきます。

SCREENING

4.7mmメッシュで、
粒度を整える。

ブレンドしたマットは、 4.7mmメッシュのふるい機にかけます。 ふるいを通過して落ちたマットを、 産卵用カブトマットとして使用します。

産卵用カブトマットの仕上げに使用する4.7mmメッシュ
産卵用カブトマットに使用する4.7mmメッシュ。

02

時間をかけて、ふるい落とす。

メッシュが細かいため、 ふるい工程にはスーパーカブトマットの 約2倍の時間がかかります。

それでも、細かな粒度に丁寧に整えることを大切に、 一つひとつの工程に時間をかけて仕上げています。

ブレンドしたマットをふるい機で仕上げる工程

FINISHED MAT

素材の特徴を活かした、
産卵用カブトマットへ。

原料の選定から水分調整、二次粉砕、 ブレンド、ふるい仕上げまで。 それぞれの工程を経て、 ネットショップBuBuの産卵用カブトマットが完成します。

ふるい仕上げを終えた産卵用カブトマット

PARTICLE STRUCTURE

細かな粒度に仕上げたマット。

産卵用カブトマットは、椎茸栽培後の朽木を 3mmメッシュで二次粉砕し、 完熟発酵マットとブレンドした後、 4.7mmメッシュのふるい機で粒度を整えています。

カブトムシの産卵用としてだけでなく、 リター系マットを好むカブトムシやクワガタムシの 飼育にもお使いいただけます。

FINE PARTICLE FINISH

二つの工程で、細かな粒度に。

朽木粉砕マットの二次粉砕と、ブレンド後のふるい仕上げ。二つの工程を経て、産卵用カブトマットの粒度を整えています。

細かなメッシュを使用するため、 ふるい工程にはスーパーカブトマットの 約2倍の時間をかけています。

産卵用カブトマットの微粒子構造のしくみ

PACKAGING

最後は、袋詰め。
お客様のもとへ。

産卵用カブトマットの袋詰め工程

一袋ずつ、製品として仕上げます。

ふるい工程を終えたマットを袋詰めし、 お客様のもとへお届けします。

原料の状態を見極め、 手間と時間をかけてつくる。 それが、BuBuのマットづくりです。

ネットショップBuBuの産卵用カブトマット

BuBu ORIGINAL BLEND

産卵用カブトマット

産卵用カブトマットは、有限会社ファームズが製造する、 ネットショップBuBuのカブトムシの産卵・幼虫飼育を考えたマットです。

完熟発酵マットと微粒子に粉砕した朽木素材を組み合わせ、 二段階栄養構造を考えて細かな粒度に仕上げています。

原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。

店舗紹介

店舗名

〒526-0124
滋賀県長浜市早崎町

TEL 000-00-0000
受付時間 : 平日(月〜金曜日) 10:00~17:00
(土・日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

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