BuBu PRODUCT STORY
朽木の特徴を活かした、
自然由来の発酵マット。
じっくりと発酵・熟成させた完熟発酵マットと、 椎茸栽培後の朽木を粉砕したマット。 二つの原料を組み合わせています。
それぞれの原料の特性を活かしながらブレンドし、 原料の状態や水分、粒度を確かめながら 丁寧に仕上げています。
朽木の特徴を活かした自然由来の発酵マット。 原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。
OUR MATERIALS
使用するのは、時間をかけて発酵・熟成させた 完熟発酵マットと、椎茸栽培後の朽木を粉砕したマット。 二つの素材の特徴を活かし、朽木を主体とした配合で仕上げます。
01
椎茸栽培後の木質原料を、 約4か月かけて発酵・熟成させたマット。 微生物の働きを活かしながら仕上げています。
02
椎茸栽培を終えた朽木を、 7mm前後に粉砕したマット。 木質素材ならではの質感を活かしています。
FERMENTATION
01
椎茸栽培後の木質原料を、 時間をかけて発酵・熟成させます。 原料の状態を確かめながら、 切り返しを重ねていきます。
MICROORGANISMS
完熟発酵マットには、 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用しています。 BuBuでは、こうした微生物の働きを活かしながら、 木質原料の発酵・熟成を進めています。
DECAYED WOOD
スーパーくぬぎマットでは、 椎茸栽培後の朽木を主体に使用します。 朽木の状態を確かめながら粉砕し、 マットの原料として整えていきます。
02
椎茸栽培を終えた朽木を使用します。 木質素材の特徴を活かしながら、 粉砕工程へ進みます。
03
朽木を粉砕し、中目タイプの粒度に整えます。 適度な空気の通り道を考え、 朽木の質感を残した素材に仕上げます。
PARTICLE STRUCTURE
朽木を7mm前後に粉砕した素材を使用。 粒子の大きさと通気性のバランスを考えた、 スーパーくぬぎマットの特徴です。
BLENDING PROCESS
完熟発酵マット30~35%。
椎茸の朽木マット65~70%。
二つの素材をブレンドし、 朽木を主体としたスーパーくぬぎマットに仕上げます。 原料の状態や水分を確かめながら、 均一に混ぜ合わせていきます。
04
完熟発酵マットと朽木マットを混ぜ合わせます。 素材の状態を確かめながら、 全体の水分と質感を整えていきます。
SCREENING
05
ブレンドしたマットをふるい機にかけ、 大きな粒を取り除きながら、 仕上がりの粒度を整えます。
朽木の質感を活かした、 扱いやすい中目タイプのマットに仕上げます。
TWO-STAGE NUTRITION
発酵が進んだ素材と、
これから分解が進む朽木。
スーパーくぬぎマットは、 発酵段階の異なる二つの素材を組み合わせています。 それぞれの分解の進み方の違いを活かし、 幼虫の成長を考えた配合です。
時間をかけて発酵・熟成させた素材。 発酵が進んだマットの特徴を活かします。
これから分解が進む木質素材。 朽木の特徴を活かし、 マット全体の質感を整えます。
NUTRITION STRUCTURE
完熟発酵マットと椎茸の朽木マット。 発酵段階の異なる二つの素材について、 こちらの画像でご紹介します。
FINISHED MAT
二つの素材をブレンドし、 水分と粒度を整えたスーパーくぬぎマット。 朽木を主体とした中目タイプの発酵マットが完成します。
PACKAGING
06
仕上がりを確かめたマットを袋詰めし、 お客様のもとへお届けする準備を整えます。
BuBu ORIGINAL BLEND
スーパーくぬぎマットは、 有限会社ファームズが製造する、 ネットショップBuBuの中目タイプの発酵マットです。
完熟発酵マット30~35%と、 椎茸栽培後の朽木マット65~70%をブレンドし、 それぞれの原料の特性を活かして仕上げています。
朽木の質感を活かし、 通気性と潜りやすさを考えた 中目の粒度に整えています。
カブトムシ・クワガタムシの成虫飼育から、 種類に応じた産卵・幼虫飼育まで、 幅広くお使いいただけます。
原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。