BuBu PRODUCT STORY
椎茸栽培後の朽木から、
クワガタの育つ環境へ。
椎茸栽培を終えた朽木を、 約7mm前後の中目に粉砕したマット。 微生物の働きを活かしながら、 一次発酵させています。
原料の状態や発酵、水分、粒度を確かめながら、 クワガタムシの幼虫飼育を考えた 中目タイプの発酵マットに仕上げています。
原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。
PRODUCT STORY
自然由来の木質原料を、飼育用マットへ。
BuBuでは、椎茸栽培を終えた朽木を マットの原料として活用しています。
その朽木を粉砕し、 中目タイプに適した粒度へ。 さらに発酵工程を経て、 クワガタの飼育環境を考えたマットに仕上げています。
完熟発酵マットとは異なり、 一次発酵マットは、木質原料の特徴を活かしながら 発酵させていることが特長です。
素材の準備から完成まで、 BuBuの一次発酵マットづくりをご紹介します。
OUR MATERIAL
木の恵みを、次の用途へ。
一次発酵マット(中目タイプ)の原料には、 椎茸栽培を終えた朽木を使用しています。
原料の状態を確認しながら、 粉砕工程へと進めます。
CRUSHING
粉砕と粒度調整を重ねて、素材を整える。
椎茸栽培後の朽木を粉砕機に投入し、 一次粉砕を行います。
7mmメッシュを使用し、 中目タイプに適した粒度に整えながら、 さらに二次粉砕へと進めます。
01
朽木を粉砕機に投入し、 木質原料を粉砕していきます。
02
7mmメッシュを使用し、 約7mm前後の中目素材へと整えます。
03
一次粉砕した木質原料を、 さらに粉砕して整えます。
04
粉砕した原料の状態を確認しながら、 発酵工程に向けて水分を調整します。
MICROORGANISMS
乳酸菌・酵母菌・納豆菌を活用。
FARMSでは、乳酸菌・酵母菌・納豆菌を活用し、 木質原料の一次発酵を進めています。
原料の状態を確認しながら、 発酵機で温度・水分・時間を管理し、 マットを仕上げていきます。
微生物の働きを活かし、 木質原料の発酵を進めます。
原料の状態を確かめながら、 次の発酵工程へと進みます。
MICROORGANISMS GUIDE
発酵に使用する微生物について、 それぞれの働きと関係をご紹介します。
FERMENTATION
温度・水分・時間を見ながら、丁寧に。
粉砕し、水分を整えた木質原料を 大型発酵機へ投入します。
発酵機で撹拌と休止を繰り返しながら、 約24時間かけて一次発酵を進めます。
発酵の進み具合や原料の状態を確認しながら、 木質素材の特徴を活かしたマットへと仕上げます。
発酵工程では、 マットの状態を確認しながら 作業を進めます。
約24時間の一次発酵を経て、 次の寝かせ工程へと進みます。
RESTING
発酵を終えてからも、大切な時間。
発酵機での一次発酵を終えたマットを、 さらに約24時間寝かせます。
原料の状態を確認しながら、 完成に向けた仕上げを進めていきます。
FERMENTATION
24h
大型発酵機で撹拌と休止を繰り返し、 約24時間かけて発酵を進めます。
RESTING
24h
発酵後のマットを約24時間休ませ、 状態を確認しながら仕上げます。
FINISHED MAT
原料から完成まで、一つひとつ丁寧に。
椎茸栽培後の朽木を、 約7mm前後の中目に粉砕。
微生物の働きを活かして約24時間発酵させ、 さらに約24時間寝かせた後、 マットの状態を確認します。
粉砕・発酵・仕上げの工程を経て、 BuBuの一次発酵マット(中目タイプ)が 完成します。
MEDIUM PARTICLE STRUCTURE
木質素材の特徴を活かした、粒度設計。
一次発酵マット(中目タイプ)は、 7mmメッシュを使用して粉砕した 木質素材を原料としています。
細かすぎない中目の粒度に整え、 木質素材の特徴を活かした マットに仕上げています。
PARTICLE GUIDE
中目タイプの粒子構造について、 写真とともにご紹介します。
BuBu ORIGINAL MAT
一次発酵マット(中目タイプ)は、 有限会社ファームズが製造する、 ネットショップBuBuのクワガタムシ向け発酵マットです。
椎茸栽培後の朽木を約7mm前後の中目に粉砕し、 微生物の働きを活かして一次発酵させています。
木質素材の特徴を活かし、 クワガタムシの幼虫飼育を考えた 中目の粒度に仕上げています。
完熟発酵マットなどと組み合わせる際の ブレンド素材としてもお使いいただけます。
原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。