BuBu PRODUCT STORY
二つのマットを組み合わせ、
三段階の栄養構造へ。
スーパーカブトマットと一次発酵マット(中目タイプ)。 それぞれの原料の特性を活かしながらブレンドし、 三段階の栄養構造を考えて仕上げています。
原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。
OUR MATERIALS
ウルトラカブトマットには、 スーパーカブトマットと一次発酵マット(中目タイプ)を使用します。 それぞれを製造した後、二つの特徴を活かしてブレンドします。
01
完熟発酵マットを使用した、 大型カブトムシ向けのマット。 時間をかけて発酵・熟成させた素材を活かしています。
02
椎茸栽培後の朽木を粉砕し、 発酵工程を経て仕上げたマット。 木質原料の特徴を活かした素材です。
WELL FERMENTED MAT
01
原料の状態を見ながら、 切り返しと休ませる工程を繰り返し、 時間をかけて発酵・熟成を進めます。
こうして育てた完熟発酵マットを、 スーパーカブトマットの素材として使用します。
MICROORGANISMS
完熟発酵マットには、 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を使用しています。
BuBuでは、こうした微生物の働きを活かしながら、 木質原料の発酵・熟成を進めています。
SCREENING
02
マットをふるい機にかけ、 大きな粒を取り除きながら、 粒度を整えていきます。
こうして、ウルトラカブトマットの 一つ目の素材を仕上げます。
HERCULES MAT
発酵・熟成とふるい工程を経て、 スーパーカブトマットを仕上げます。
PRIMARY FERMENTATION
ウルトラカブトマットには、 一次発酵マット(中目タイプ)も使用します。 椎茸栽培後の朽木を粉砕し、 原料の状態を確認しながら発酵させていきます。
01
椎茸栽培を終えた朽木を粉砕し、 一次発酵マットの原料として使用します。
木質原料の特徴を活かしながら、 中目タイプのマットへと仕上げていきます。
FERMENTATION PROCESS
02
粉砕した朽木を発酵機に入れ、 原料の状態を確かめながら 発酵工程を進めていきます。
温度や水分、時間に気を配りながら、 素材を整える工程です。
FERMENTATION
03
発酵の進行に合わせて、 原料の様子を確認します。
素材ごとの状態の違いを見ながら、 一次発酵マットへと仕上げていきます。
04
原料の状態を見ながら、 発酵の進み具合を確かめます。
こうした確認を重ねることも、 BuBuが大切にしているマットづくりの一つです。
QUALITY CHECK
05
発酵を進めたマットは、 状態を確認しながら仕上げていきます。
原料の特徴を活かし、 次のブレンド工程につなげます。
PRIMARY FERMENTED MAT
椎茸栽培後の朽木を粉砕し、 発酵工程を経て、 一次発酵マット(中目タイプ)を仕上げます。
BLENDING
06
完成したスーパーカブトマットと 一次発酵マット(中目タイプ)を組み合わせます。
原料の状態を確かめながら、 全体を均一に混ぜ合わせていきます。
こうして、ウルトラカブトマットへと 仕上げていきます。
THREE-STAGE NUTRITION
ウルトラカブトマットは、 完熟発酵マット・一次発酵マット・未発酵の木質原料という、 発酵段階の異なる素材の特徴を活かした 三段階栄養構造を考えて製造しています。
微生物による分解の進み方の違いに着目し、 すぐに利用されやすい栄養から、 その次、さらにその次へと、 栄養が供給されることを考えた設計です。
NUTRITION STRUCTURE
PARTICLE STRUCTURE
ウルトラカブトマットには、 スーパーカブトマットと一次発酵マット(中目タイプ)を使用しています。
それぞれの粒度や原料の状態を確認しながら、 大型カブトムシの幼虫飼育を考えて仕上げています。
MEDIUM PARTICLE
FINISHED MAT
スーパーカブトマットと一次発酵マット(中目タイプ)。 それぞれの工程を経て完成した二つのマットをブレンドし、 ウルトラカブトマットが完成します。
原料の特徴と発酵段階の違いを活かし、 大型カブトムシの幼虫飼育を考えて仕上げています。
BuBu ORIGINAL BLEND
ウルトラカブトマットは、有限会社ファームズが製造する、 ネットショップBuBuの大型カブトムシ向けマットです。
スーパーカブトマットと一次発酵マット(中目タイプ)を組み合わせ、 三段階の栄養構造を考えて仕上げています。
原料・発酵・水分・粒度へのこだわりを、 一袋に込めています。