FARMS FACTORY FILE
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MATERIAL
マットづくりは、
原料と向き合うところから始まります。
マットになる前の木質原料にも、
次の工程へ進むための大切な準備があります。
FARMSでは、原料の状態を見ながら、
時間をかけてマットづくりの土台を整えていきます。
ORIGIN
椎茸栽培を終えた木質原料を、
マットづくりへ。
FARMSのマットづくりでは、
椎茸栽培を終えた木質原料を活用しています。
すぐに粉砕するのではなく、
まず原料の状態を見ながら乾燥させ、
次の工程に適した状態へ整えていきます。
DRYING
なぜ、時間をかけて乾燥させるのか。
WHY WE DRY
椎茸栽培を終えた木質原料は、
すぐに粉砕するのではなく、
約半年以上かけて乾燥させています。
水分が多いままでは、
産卵木として使用する際に表面へカビが発生しやすくなります。
また、細かく粉砕する場合には、
水分が多いとメッシュが目詰まりし、
安定して粉砕することが難しくなります。
次の工程に適した状態へ整えるために、
時間をかけて、しっかり乾燥させる。
CONDITION & USE
乾燥させた木質原料は、
すべてを同じ使い方にするわけではありません。
原料の状態や用途に合わせて、
粉砕へ進めるものと、産卵木として使用するものに分けていきます。
CUTTING
産卵木として使用する原料は、 状態を確認しながらカットし、 製品として扱いやすい長さへ整えていきます。
SPAWNING WOOD
約半年以上かけて乾燥させた木質原料は、 用途に合わせて整え、 産卵木として使用するものもあります。
FARMS DOCUMENTARY
写真だけでは伝えきれない、
原料の状態や実際の作業。
FARMSのマットづくりが始まる場所を、
製造現場とともにご紹介します。