ブレンドを終えたマットは、 ふるいの工程へ進みます。
FARMSでは、使用目的に合わせて 4.7mmと7.4mmのメッシュを使い分け、 粒度を整えながら、 大きなマットの塊や異物を取り除いていきます。
ブレンドを終えたマットをコンベアで送り、 ふるい機にかけていきます。
ふるいの役割は、 ただ細かくすることではありません。
製品の使用目的に合わせて粒度を整えながら、 大きなマットの塊や異物を取り除いていきます。
FARMSでは、 4.7mmと7.4mmのメッシュを備えた 2台のふるい機を使用しています。
製品の用途に合わせて、 ふるい分ける粒度を変えています。
ふるい工程で使用するメッシュは、 微粒子タイプが4.7mm、 ベーシックタイプが7.4mmです。
微粒子タイプのマットを ふるい分けるために使用する 4.7mmメッシュです。
ベーシックタイプのマットを ふるい分けるために使用する 7.4mmメッシュです。
ふるいにかけることで、 大きなマットの塊などは メッシュを通らずに分けられます。
粒度をそろえると同時に、 大きな塊や異物を取り除くことも、 この工程の大切な役割です。
ふるい工程では、 コンベアに強力なマグネットを取り付けています。
マットが次の工程へ進む途中で、 金属異物を取り除くための対策を行っています。
4.7mmまたは7.4mmのメッシュで粒度を整え、 大きな塊や異物を取り除いたマットは、 次の工程へ進みます。
製品によっては、 このあと一次発酵マットを加えて、 再びブレンドして仕上げるものもあります。
4.7mmと7.4mmのメッシュによる、 用途に合わせたふるい分け。
大きなマットの塊や異物の除去。 そして、強力なマグネットによる 金属異物への対策。
マットが流れる様子、 ふるい機の動き、 メッシュを通って粒度が整っていく工程。
大きな塊や異物を取り除き、 金属異物にも対策しながら、 製品になる前の状態を整えていきます。
写真だけでは伝えきれない、 FARMSのふるい・品質確認の現場をご紹介します。
次は、製品として仕上げる工程へ。
製品に合わせて設備と手作業を使い分け、
袋詰めから出荷へつなげていきます。